鍵穴が3つあるのに鍵が2つしか見つからない

金庫

防犯を行う上で重要なのは、どれだけ鍵を開けにくくするのかということだそうです。そのような情報を基にして、大切な物をしまっておくための金庫にも鍵を複数取り付けるようにしてみました。その数はというと鍵穴を3個というかなりのセキュリティ性。これだけ鍵穴を取り付けていたとすれば、どれだけ凄腕のピッキングを行う犯罪者であったとしても、この金庫を開け無いはずです。しかし、金庫の鍵穴を多く取り付けることは防犯面でのメリットがある反面、管理の点でかなりのデメリットが存在しています。そのデメリットであるのが、鍵を複数管理しなければなら無いというところです。そして私はこのデメリットにまんまとはまってしまいました。というのも、鍵穴が3つあるのに鍵が2つしか見つからないからです。なのでこの金庫を自力で開けることができません。

普通、鍵を複数取り付ける場合は同じ鍵で開くようにするものですが、私は念には念をということ、そして同じ鍵穴を取り付けていたのではセキュリティ性がそれほど高くならないだろうと考えたことから、複数取り付けた鍵の全てを違った種類のものにしたのです。そのため3つの鍵穴に対して3つの鍵が存在しており、それを全て管理しておく必要性が生まれます。その管理を怠った結果、その一つを紛失してしまいました。

なぜこのような紛失を起こしてしまったのかというと、鍵は複数であることから同じ場所に保管していたのではダメだと思い、違った場所にそれぞれ保管をするようにしたからです。そのため、保管場所を忘れてしまって一つの鍵がどうやっても見つからない状態になってしまったのです。

金庫のセキュリティを高めるために鍵を複数取り付けるのは大切なことですが、それは管理能力のある人が行うべきで、私のような管理能力の無い人間はすべきではなかったです。どうにかしてもう一つの鍵は探しますが、金庫に複数鍵を取り付けたのを反省しています。

この他にも、金庫を持っている人は、鍵をなくしたり、金庫があかないといった事態に直面することもあると思います。そんな時、金庫 鍵開けで悩んだら、緊急で対応してくれる鍵屋さんや金庫屋さんに電話してみるといいでしょう。